さ、しごとしよ。

既婚子持ち主婦が「働く」ことについて考えるブログ

どうする転職

 

困った
 
違う。
 
仕事のこと。
私はみがきこは、2017年6月から某会社にて事務員としてパートで働かせてもらってるのですが、それがなかなか辛いよう、という話を一番最初のブログに書きました。
 
で、今回なにが困ったかと言うと
すごく端的に言えば、入社した時からペアで仕事をしていた相方さんが「わたし、今日限りで退職します^^」と言って、辞めてしまったのであります( ;∀;)
 
ふぁーーーーーーーー?????????←新卒ちゃんからのLINEを開いた時の第一声
それはないぜ新卒ちゃん!まじかよ!うそだろ!
と、なんでそんなにうろたえたかというと、

じつは、わたしも会社を辞めてしまおうと考えていたのです|д゚)
だって、辛いんだもん( ノД`)
 
わたしは転職を考えた際に、いろいろ考えた結果次は小さな会社にお世話になろうと考えた。
なので、社内の事務員さん(女性陣)は、大ベテランの上司と、わたしより1か月半先に入社していた「新卒ちゃん」だけであった。
他は男の営業の人数名と、社長とエンジニアの人かな。
 
というわけで、わたしは上司と、年下だけど先輩の新卒ちゃんと仕事をしていくことになったのでした。
 
上司は急に2人も新人が入ってきて、今思えばめんどくさかったのかもしれない。
上司は新卒ちゃんに何かを教えると、決まって「はみがきこさんにも教えといて。」と、新卒ちゃんにわたしの教育を頼んだり、
「あれはやらずにこれをやってってはみがきこさんに言っておいて」などの伝言を頼んだりするのだった。
 
「まぁ、わたしは所詮パートだし、社員さんからパートに、という構図は間違ってはいないよな」

と思って最初は新卒ちゃんに言われた通り「上司からの伝言」を聞いてやっていた。
 
しかしいつからか、上司の伝言のはずが「新卒ちゃんが面倒くさくてやりたくない仕事」が「上司がはみがきこさんにやってもらってって言ってた」と言って回ってくるようになったのである。
あと、新卒ちゃんから「上司から」と言って回ってきた仕事がどうしても「???」だったので、上司に確認してみたら「そんなことはひと言も言ってない!」となぜだか私が叱られる、ということが何度か起こった。
 
なんで上司は間違えたことを伝言した新卒ちゃんには注意しないんだろう。
新卒ちゃんがめんどくさがった仕事を黙々とやりながらそう思った。
注意なんてする気配もなく、新しいネイルを新卒ちゃんに見せてキャッキャしている。
そして今どき珍しく社内禁煙じゃないため、新卒ちゃんはタバコをふかしながら仕事しているわたしに無邪気に話しかけてくる。
 
ある日、これはさすがに一人ではできない、という量の仕事が半笑いの新卒ちゃんからまわってきた。
うそでしょ??と思った。だってそれは新卒ちゃんが「めんどくさ!」とボヤきながらやってた業務(その時は半分こしてやってた)。
ぜったいめんどくさいから押し付けてきたやん。
 
というわけで上司に確認したら、
上司からは「やればいいんじゃない?」という回答が返ってきた。
 
 
??????
 
 
「やればいいんじゃない?」ってなんやねん
上司は、言い捨ててどこかに行ってしまったので、それ以上は何も聞けなかった。
 
新卒ちゃんと上司の間の立場がつらかった。しかも子どもが小さいため今はまだパート枠。
どんどんなくなっていく自信。小さくなっていく心。
それとは裏腹に大きくなっていく「自分の味方をしてくれる人はここにはいない」という気持ち。
「なにしに来てるんだろう」という気持ち。
 
ちいさな会社だから、と当初の自分が思った通り、未経験だけどなんでもやらせてくれる。
それはすごくありがたいことだし、勉強になる。
 
だけど、勉強のためにこの環境でたとえば3年がんばったとして、それから??
ずっとここにいる?また転職する??
 
そこらへんまで考えてから、週末に突入した矢先の新卒ちゃんからのLINE(´◉◞౪◟◉)
 
脳内のちびはみがきこ「新卒ちゃん辞めたで!問題ひとつ減るで!続けたら?」「でも新卒ちゃんいなくなったら上司と直でずっと2人きりやで?」
と、やんややんやと延々ループで隙あらばせめぎあってます。ぐむー。

とここまで書いた今思うのは、上司は何十も年が離れた久々の新入社員に、上司なりに気を使っていたのかもしれない。
そして、新卒ちゃんは入社したてなのに年上のパート社員が入ってきてやりづらかったかもしれない。
べつにだれも悪くないのかもしれない。いやそれはどうだろうわたしだったら新人にあんな態度ぜったいに取らないやっぱりあのBBAは許せな文字数
あと新卒ちゃんが辞めた理由は男関係だそうです社内でいろいろあったらしくて文字数
 

さあ、人生すごろくどっちにすすむ・・・?

 

 

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

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